【2月の戦略的バイオリズム】理想を現実に落とし込む「静かなる再起」の1ヶ月
- 代表取締役・小俣伸二
- 2月3日
- 読了時間: 2分

対象期間: 暦上の2月は2月4日(水)~3月4日(水)となります。
【和風月名の由来:如月(きさらぎ)】 厳しい寒さに備え、さらに衣を重ね着する「衣更着(きさらぎ)」が有力な語源とされています。現代のビジネスシーンにおいては、春の本格的な始動を前に、自身の「内面的な装備」を整え、防衛と準備を固める時期と解釈できます。
【今月の気運:絶中に生あり】 今月の干支「庚寅(こうきんのトラ)」は、鋭い知性と行動力を象徴しますが、算命学の知恵では「絶中に生あり」という局面を迎えます。これは、一見するとエネルギーが底を打ったような静寂の中に、次なる巨大な飛躍の種が宿っている状態を指します。
高い理想を掲げるリーダーほど、現実との乖離に葛藤を覚えやすい時期ですが、焦燥感に駆られて動くのは得策ではありません。今は「バランス感覚」を研ぎ澄まし、高尚なビジョンをいかにして具体的な実務へと着地させるか、その設計図を緻密に描き直すべき時です。
【注意日の過ごし方:戦略的メンテナンスの推奨】 運気の波が不安定になる「注意日(天中殺日)」は、外向きの拡大を一時停止し、組織や自己の「内的メンテナンス」に充てるべき期間です。
無形の徳を積む: 直接的な利益を追わず、部下の育成や情報の整理、徳を積むような利他的な行動に徹してください。
負の整理: 溜まっていた懸案事項の解消や、不要なルーチンの断捨離が、後の「生」を加速させます。
「無」の状態を恐れず、むしろ「次への余白」と捉えることで、3月以降の爆発的な成長へと繋げることが可能となります。
各日柱の天中殺日は下記です。
☆甲寅 乙卯 丙辰 丁巳 戊午 己未 庚申 辛酉 壬戌 癸亥
7(土) 8(日)19(木)20(金)3/3(火)4(水)
☆甲辰 乙巳 丙午 丁未 戊申 己酉 庚戌 辛亥 壬子 癸丑
9(月)10(火)21(土)22(日)
*今月は天中殺月です。
☆甲午 乙丙 申未 丁酉 戊戌 己亥 庚子 辛丑 壬寅 癸卯
11(水)12(木)23(月)24(火)
☆甲申 乙酉 丙戌 丁亥 戊子 己丑 庚寅 辛卯 壬辰 癸巳
13(金)14(土)25(水)26(木)
*今年は天中殺年です。
☆甲戌 乙亥 丙子 丁丑 戊寅 己卯 庚辰 辛巳 壬午 癸未
4(水)15(日)16(月)27(金)28(土)
☆甲子 乙丑 丙寅 丁卯 戊辰 己巳 庚午 辛未 壬申 癸酉
5(木) 6(金)17(火)18(水)3/1(日)2(月)
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